○精華町ふれあいサロン推進事業実施要綱

平成14年4月1日

要綱第6号

(目的)

第1条 この要綱は、地域のボランティア組織の参加、協力のもと地区集会所等を活用し、家に閉じこもりがちな高齢者、要介護状態になるおそれのある高齢者に対し、通所により各種サービスを提供することにより、社会的孤立感の解消、自立生活の助長及び要介護状態になることの予防を図るとともに、高齢者の生きがいと社会参加の促進を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 この事業の対象者は、町内に居住する在宅のおおむね60歳以上の者とする。

(事業内容)

第3条 この事業の内容は、次のとおりとする。

(1) 生活指導、相談

(2) 日常動作訓練(レクリェーション等を含む。)

(3) 健康指導、相談

(4) 趣味活動

(5) その他介護予防等に効果があると認められるもの

(実施方法)

第4条 この事業は、地域内の住民によるボランティア組織(以下「ボランティア等」という。)が実施するものとする。

2 この事業の実施にあたり、必要に応じて、コーディネーター並びに各種専門家等を派遣する。

(実施施設)

第5条 この事業は、各自治会等の協力のもと、各地区集会所等を利用して実施するものとする。ただし、この事業が適切に実施されると認められる場合には、その他適当な施設において実施することができるものとする。

(実施回数)

第6条 この事業は、月1回以上実施するものとする。

(利用申込み及び決定)

第7条 この事業は、地域活動との連携のもと身近な場所で気軽に利用できるものとするため、ボランティア等の代表者が、事業実施毎に参加者名簿を作成することにより確認することでこれに代えるものとする。

(費用負担)

第8条 この事業を利用する者は、事業利用に伴う費用の一部を負担するものとし、ボランティア等が定める方法により直接支払わなければならない。

(助成金)

第9条 この事業の実施に係る経費の一部として、ボランティア等に2年間に限り助成金を交付する。

2 この助成金の額は、別表に定める。又、助成対象経費区分等については、別に定める。

(助成申請及び交付決定)

第10条 この事業を実施しようとする団体(以下「助成申請団体」という。)は、精華町ふれあいサロン推進事業費助成金交付申請書(別記様式第1号)を町長に提出するものとする。

2 町長は前項の規定による申請を受けた場合は、申請内容を審査の上、助成金交付の適否を決定し、精華町ふれあいサロン推進事業費助成金交付決定通知書(別記様式第2号)又は、精華町ふれあいサロン推進事業費助成金不交付決定通知書(別記様式第3号)により助成申請団体の代表者に通知するものとする。

(事業計画及び報告)

第11条 この事業の事業計画書は、精華町ふれあいサロン推進事業費助成金交付申請書(別記様式第1号)をもって充てることとし、又、事業実績報告は、精華町ふれあいサロン推進事業費助成金実績報告書(別記様式第4号)により、事業完了後速やかに町長へ提出するものとする。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

別表

助成金の額

費目

区分

1年目

2年目

運営費

10人未満

50,000円以内

25,000円以内

10人以上

100,000円以内

50,000円以内

初度備品費

100,000円以内

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精華町ふれあいサロン推進事業実施要綱

平成14年4月1日 要綱第6号

(平成14年4月1日施行)