○体力管理要綱

昭和63年4月1日

消防本部要綱第5号

(目的)

第1条 この要綱は、消防職員(以下「職員」という。)の体力練成を積極的に推進し、災害活動その他職務の適正な執行に必要な体力の維持向上に資することを目的とする。

(所属長及び職員の責務)

第2条 所属長は、この要綱の定めるところにより、職員の体力管理に努めなければならない。

2 職員は、この要綱に定めるところにより体力練成を図るとともに、平素から自主的に自己の体力の維持向上に努めなければならない。

(体力練成管理者等)

第3条 体力練成を効率的に推進するため、所属に体力練成管理者(以下「管理者」という。)及び体力練成指導者(以下「指導者」という。)を置くものとする。

2 管理者及び指導者は、職員の中から所属長が指名するものとする。

(管理者の職務)

第4条 管理者は、指導者を指揮監督し、次の各号に掲げる業務を処理するものとする。

(1) 体力練成の実施に関する計画等の策定

(2) 体力測定記録等の処理

(3) 職員の体力練成目標設定の指導

(4) 体力練成の実施に伴う安全管理

(5) 職員の体力状況及び健康状況の把握

(6) 体育器具の保全

(7) 前各号に掲げるもののほか、体力練成の実施に関し必要な事項

2 指導者は、管理者の指揮監督の下に、前項各号に掲げる業務を処理するとともに、職員の体力練成の指導に当たるものとする。

(体力練成研究会)

第5条 体力練成の指導に必要な知識、技術等の調査、研究を行うため所属長、管理者及び指導者をもつて構成する体力練成研究会を設けるものとする。

(体力練成の方法)

第6条 体力練成は、「消防体育実施要領」(昭和41年5月6日付自消甲発第15号)に定めるところによるほか、特に職場においては、場所、体育器具、時間等の諸条件を考慮し、別表第1に掲げる方法に準じて行うものとする。

2 体力練成は、1週を通じておおむね90分実施するものとする。ただし、体力練成と同程度の体力向上効果が図られる訓練等を行つたときはこの限りでない。

(体力練成上の留意事項)

第7条 体力練成を行う場合は、次の事項に留意しなければならない。

(1) 毎日又は毎当務、反復継続して行うこと。

(2) 個々の種目の意義及び実施方法を正しく理解し、明確な目的意識をもつて行うこと。

(3) 単純容易なものから複雑困難なものへ漸増的に進めること。

(4) 常に若干の負荷をかけて行う。

(5) 個人差に十分配意し、それぞれの能力、可能性に応じて行うこと。

(6) 体力要素のほか、精神力の強化、健康の増進等にも配意、全面的な心身の発達を図ること。

(体力練成計画等)

第8条 管理者は、体力練成を効率的に実施するため年間における体力練成実施計画を樹立するとともに別表第2に掲げる例に準じて、体力練成プログラムを作成しなければならない。

(体力測定)

第9条 所属長は、職員の体力状況を把握するため、別表第3に掲げる方法により、毎年1回以上職員の体力測定を行わなければならない。

2 管理者は、体力測定を実施した場合、その結果を個人別体力管理表(第1号様式)に記録しておかなければならない。

3 管理者は、前項の測定結果に基づいて個人体力診断表(第2号様式)を作成し、当該職員に交付しなければならない。

(目標管理)

第10条 職員は、個人別体力診断表に基づいて自己の体力練成目標を設定し体力の増進を図らなければならない。

(安全管理)

第11条 管理者及び指導者は、体力練成及び体力測定の実施に際して、次の各号に掲げる事項に留意し、職員の安全管理に努めなければならない。

(1) 職員の健康状態及び疲労度

(2) 実施場所及び使用器具

(3) 運動強度

(4) 予測される危害発生要因の排除

(体育器具の保全)

第12条 管理者は、職場における体育器具の保全に努め、良好な状態で管理しなければならない。

附 則

この要綱は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成7年消本要綱第1号)

この要綱は、平成7年4月1日から施行する。

別表第1(第6条関係)

トレーニング方法

(1) 柔軟性トレーニング

種目

主な体力要素

方法

具体例

ストレッチング、真向法

柔軟性

無理な負担をかけない範囲で筋肉や関節を伸ばす。

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(2) 筋力・筋持久力トレーニング

種目

主な体力要素

方法

具体例

アイソメトリック(等尺性)トレーニング

筋力

柱、壁等動かないものを利用して全力で押したり引いたりする。自己の身体を利用して行うこともできる。(静的トレーニング)

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アイソトニック(等張性)トレーニング

筋力

バーベル、ダンベル等を使用して一定の負荷を与える。自己の体重を利用して負荷を与える方法もある。

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アイソキネティック(等速性)トレーニング

同上

筋肉動作範囲の全域にわたつて最大に近い負荷をかける。トレーニングマシンを使用して行う。

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(3) 心肺(全身)持久力トレーニング

種目

主な体力要素

方法

具体例

インターバルトレーニング

心肺持久力

瞬発力

全力又はこれに近い無酸素運動の後、休むことなく軽い運動を続け、再び元の無酸素運動と軽い運動を繰り返す。

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レぺテション(反復)トレーニング

同上

一定の運動の後、完全休息をとり、再び元の運動を繰り返す。

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持続トレーニング

心肺持久力

比較的軽い運動を休むことなく続ける。

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(4) 総合的トレーニング

種目

主な体力要素

方法

具体例

サーキットトレーニング

柔軟性、筋力筋持久力、心肺持久力のほか、敏しよう性、平衡性等体力要素全部

一連の種目を組み合わせて設定しておき次々に実施していく。

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別表第2(第8条関係)

体力練成プログラム(20分~30分用)

1 準備運動(5分以上)

(1) 本運動で主に使う筋肉、関節を伸ばす。

(2) 軽い駆け足をする。

(3) 消防体操、ラジオ体操をする。

2 本運動(10分~20分)

(1) 厳しい運動のできない人の場合

10分~15分速足とジョギングを交互に続ける。徐々にジョギングをできるだけ長く続けられるようにする。

(2) 心肺持久力を強化したい人の場合

① 10分~15分ランニングを続ける。徐々に距離を伸ばしていくようにする。

② 縄跳びを毎分70回~80回、10分~15分続ける。

③ サイクリング・マシンを毎分50回を下回らない速度で、1.5KP~2KPの負荷範囲で、おおむね12分続ける。

(3) 総合的に体力を向上させたい人の場合

① 次の種目について、サーキットトレーニングを2セット~3セット、10分~15分実施する。

・けんすい ・上体起こし ・伏臥上体反り ・腕立て伏せ ・立位ひざ屈伸

② 体育器具を利用したサーキットトレーニングを2セット~3セット、10分~15分実施する。

3 整理運動(5分以上)

本運動で主に使つた部位の筋肉、関節を伸ばす。また、同部位のマッサージをする。

別表第3(第9条関係)

体力測定実施要領

(その1)

 

1 立位体前屈

2 懸垂

3 上体起こし

4 握力

5 反復横跳

6 立三段跳

7 1,500m走

任座位押上げ

任背筋力

実施要領等

実施図等

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画像

画像

画像

画像

画像

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実施要領

・測定器具に図示された位置に立つ。

・両手をそろえて指先を伸ばし膝を曲げずに徐々に上体を前屈する。

・肩幅の広さで順手握りでぶら下がる。

・鉄棒より下顎が完全に上がるまで身体を引き上げる。

・次に肘を十分に伸ばしてぶら下がる。

・これを出来なくなるまで繰り返す。

・仰臥姿勢で両足を肩幅に開き膝を90度に曲げ、両手を後頭部に付ける。

・補助者は、実施者の前で両足をしっかり押さえる。

・始めの合図で両肘が両膝に触れるまで上体を起こし、再び背中(肩甲骨下部)が床に触れるまで倒し、元の姿勢に戻る。

・この動作をできるだけ速く正しく30秒間繰り返す。

・測定器具の指針が外側になるように握る。

・この場合、人さし指の第二関節が、ほぼ90度になるように握り幅を調節する。

・立位の姿勢で測定器具が衣服に触れないようにして、力一杯握りしめる。

・右、左手とも行う。

・中央線をまたいで立ち、始の合図でステップして右(左)側の線に触れるまで(越してもよい)横にステップする。(この場合ジャンプしてはいけない)

・次に元の中央線まで戻る。

・更に、左(右)側の線まで横にステップする。

・この動作をできるだけ速く正しく20秒間繰り返す。

・踏み切りライン上に両足先をそろえて立つ。

・その場から両足で踏み切って、次に右(左)足で着地と同時に跳び、更に逆足で着地と同時に跳び、両足で着地する。

・所定のトラックのスタートライン上にスタンディングスタート姿勢で立つ。

・用意、スタートの合図で1,500メートルを走り抜ける。

・椅子に正しく腰掛ける。

・30キログラムのバーベルを胸の前で順手で肩幅の広さに握り、身体の反動を使わずに、腕を完全に伸ばし、頭上まで上げる。

・次にバーベルを顎より下までおろす。

・これをできなくなるまで繰り返す。

・測定器具に図示された位置に立つ。

・ハンドルを順手で握り、背を伸ばして胸を張り、上体を30度前方へ傾ける。

・補助者は、この姿勢を正しくとらせた後、測定器具の鎖を調節する。

・膝を曲げずに上体を起こすようにして徐々に力を入れ、ハンドルを全力で引く。

成績測定

・指先の最下端の目盛りを成績とする。

・床面より上は+、下は-。

・2回実施し、良い方を成績とする。

・単位はセンチメートルとし未満は切り捨てる。

・鉄棒より下顎が完全に上がった状態の回数を成績とする。

・上体を起こして両肘が両膝についた回数を成績とする。

・補助者は声を出さずに回数を測る。

・右、左手ともに測定し、その平均値を成績とする。

・2回実施し、良い方を成績とする。

・単位はキログラムとし未満は切り捨てる。

・右、中央、左各線を通過するごとに1点を与える。(右、中、左、中で4点)

・2回実施し、良い方を成績とする。

・踏み切った足のつま先から着地位置までの距離を成績とする。

・2回実施し、良い方を成績とする。

・単位はセンチメートルとし未満は切り捨てる。

・1,500メートルを走り抜けた時間を成績とする。

・秒まで測定し未満は切り捨てる。

・バーベルを頭上に上げて腕が完全に伸びた状態の回数を成績とする。

・途中で休まないように実施する。

・測定器具の指針を成績とする。

・2回実施し、良い方を成績とする。

・単位はキログラムとし未満は切り捨てる。

注意事項

・反動をつけない。

・両手の指先で測る。

・途中で休まない。

・身体が大きくふれるときは、補助者が止める。

・補助者は頭がぶつからないようにする。

・握りしめるときに、測定器具を振り回さない。

・足が外側の線に触れなかったり、越えなかったときや、中央線をまたがなかったときは、点数を数えない。

・片足踏み切りは無効とする。

・途中で歩いてもよく、苦しければ中止する。

・呼吸循環器疾患のある者は測定しない。

・1回ごとに1呼吸すること。

・2名以上の補助者をつけること。

・後方へ引っ張らない。

・正しい姿勢を確かめる。

体力要素

柔軟性

筋(持久)力

筋持久力

筋力

敏しょう性

瞬発力

全身持久力

筋(持久)力

筋力

備考 測定結果は、次により判定する。

1 種目別判定 測定の記録を、本表(その2)に基づき、種目別に10点から0点までの区分に判定する。

2 総合判定 種目別判定により得られた得点の合計を、本表(その3)に基づき、1級から6級まで判定する。

体力測定評価基準表

(その2の1)

種目/得点

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

18~24

立位体前屈

0~

3~

6~

8~

10~

12~

14~

16~

19~

22~

懸垂

0

1・2

3・4

5

6

7

8・9

10・11

12・13

14・15

16~

上体起こし

~14

15・16

17・18

19・20

21・22

23

24

25

26・27

28・29

30~

握力

~31

32~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

65~

70~

75~

反復横跳

~30

31~

35~

40~

45~

50~

55~

58~

61~

65~

70~

立三段跳

~599

600~

620~

640~

660~

680~

700~

720~

740~

760~

780~

1,500m走

6:55~

6:40~

6:25~

6:10~

5:55~

5:40~

5:25~

5:10~

4:55~

4:40~

~4:30

座位押上げ

0

1

4~

7~

10・11

12・13

14・15

16・17

18~

21~

25~

背筋力

~106

107~

113~

123~

133~

144~

154~

165~

175~

185~

196~

25~29

立位体前屈

0~

3~

6~

8~

10~

12~

14~

16~

18~

21~

懸垂

0

1・2

3・4

5

6

7

8

9

10・11

12・13

14~

上体起こし

~12

13

14・15

16・17

18・19

20

21

22・23

24・25

26・27

28~

握力

~31

32~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

65~

70~

75~

反復横跳

~25

26~

31~

35~

40~

45~

50~

55~

60~

65~

70~

立三段跳

~544

545~

570~

595~

620~

645~

670~

695~

720~

745~

770~

1,500m走

7:05~

6:50~

6:35~

6:20~

6:05~

5:50~

5:35~

5:20~

5:05~

4:50~

~4:49

座位押上げ

0

1・2

3~

6~

9・10

11・12

13~

16・17

18~

21~

25~

背筋力

~112

113~

123~

134~

144~

155~

165~

176~

186~

196~

206~

30~34

立位体前屈

0~

2~

5~

7~

9~

11~

13~

15~

18~

21~

懸垂

0

1

2

3

4

5

6

7

8・9

10・11

12~

上体起こし

~11

12・13

14・15

16・17

18・19

20

21

22

23・24

25・26

27~

握力

~27

28~

31~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

65~

70~

反復横跳

~25

26~

31~

35~

40~

45~

50~

54~

57~

61~

65~

立三段跳

~537

538~

562~

586~

610~

634~

658~

682~

706~

730~

754~

1,500m走

7:25~

7:10~

6:55~

6:40~

6:25~

6:10~

5:55~

5:40~

5:25~

5:10~

5:09~

座位押上げ

0

1・2

3~

6~

9・10

11・12

13~

16・17

18・19

20~

23~

背筋力

~113

114~

124~

134~

145~

155~

166~

177~

187~

197~

207~

35~39

立位体前屈

0~

2~

5~

7~

9~

11~

13~

15~

18~

21~

懸垂

0

1

2

3

4

5

6

7

8・9

10・11

12~

上体起こし

~10

11・12

13・14

15・16

17

18

19

20・21

22・23

24・25

26~

握力

~27

28~

31~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

65~

70~

反復横跳

~25

26~

31~

35~

40~

45~

50~

54~

57~

61~

65~

立三段跳

~516

517~

540~

563~

586~

609~

632~

655~

678~

701~

724~

1,500m走

7:55~

7:40~

7:25~

7:10~

6:55~

6:40~

6:25~

6:10~

5:55~

5:40~

5:39~

座位押上げ

0

1・2

3~

6~

9・10

11・12

13~

16・17

18・19

20~

23~

背筋力

~110

111~

122~

133~

143~

154~

164~

175~

185~

195~

205~

(測定数値の単位は省略)

体力測定評価基準表

(その2の2)

種目/得点

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

40~44

立位体前屈

0~

1~

4~

7~

9~

11~

13~

15~

17~

20~

懸垂

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10~

上体起こし

~8

9・10

11・12

13・14

15

16

17

18・19

20・21

22・23

24~

握力

~23

24~

27~

31~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

65~

反復横跳

~25

26~

31~

35~

40~

45~

50~

53~

55~

58~

60~

立三段跳

~509

510~

532~

554~

576~

598~

620~

642~

664~

686~

708~

1,500m走

8:20~

8:05~

7:50~

7:35~

7:20~

7:05~

6:50~

6:35~

6:20~

6:05~

6:04~

座位押上げ

0

1

2~

5・6

7・8

9・10

11・12

13~

16~

19・20

21~

背筋力

~101

102~

113~

123~

134~

144~

155~

165~

176~

186~

197~

45~49

立位体前屈

0~

1~

4~

6~

8~

10~

13~

15~

17~

19~

懸垂

0

1

2

2

3

4

5

6

7

8

9~

上体起こし

~7

8・9

10・11

12・13

14

15

16

17・18

19・20

21・22

23~

握力

~23

24~

27~

31~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

65~

反復横跳

~20

21~

25~

30~

35~

40~

45~

47~

49~

52~

55~

立三段跳

~494

495~

517~

539~

561~

583~

605~

627~

649~

671~

693~

1,500m走

8:45~

8:30~

8:15~

8:00~

7:45~

7:30~

7:15~

7:00~

6:45~

6:30~

6:29~

座位押上げ

0

1

2・3

4・5

6・7

8・9

10・11

12・13

14・15

16・17

18~

背筋力

~99

100~

110~

120~

130~

140~

151~

162~

172~

183~

193~

50~54

立位体前屈

0~

1~

3~

5~

7~

9~

11~

13~

15~

17~

懸垂

0

1

2

2

3

4

5

6

7

8

9~

上体起こし

~7

8・9

10・11

12・13

14

15

16

17・18

19・20

21・22

23~

握力

~20

21~

23~

27~

31~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

反復横跳

~20

21~

25~

30~

35~

40~

44~

46~

48~

50~

52~

立三段跳

~476

477~

500~

523~

546~

569~

592~

615~

638~

661~

684~

1,500m走

9:40~

9:25~

9:10~

8:55~

8:40~

8:25~

8:10~

7:55~

7:40~

7:25~

7:24~

座位押上げ

0

1

2

3

4

5

6

7

8・9

10~

13~

背筋力

~89

90~

100~

110~

121~

131~

142~

152~

163~

173~

184~

55~

立位体前屈

0~

1~

3~

5~

7~

9~

11~

13~

15~

17~

懸垂

0

1

2

2

2

3

4

5

6

7

8~

上体起こし

~6

7・8

9・10

11・12

13

14

15

16・17

18・19

20・21

22~

握力

~20

21~

23~

27~

31~

36~

41~

46~

50~

55~

60~

反復横跳

~20

21~

25~

30~

35~

40~

44~

46~

48~

50~

52~

立三段跳

~469

470~

492~

510~

532~

554~

575~

591~

618~

639~

651~

1,500m走

9:40~

9:25~

9:10~

8:55~

8:40~

8:25~

8:10~

7:55~

7:40~

7:25~

7:24~

座位押上げ

0

1

2

2

3

4

5

6

7・8

9・10

11~

背筋力

~80

81~

90~

100~

111~

121~

131~

142~

153~

163~

174~

(測定数値の単位は省略)

級別判定表

(その3)

級別

総合得点(必修7種目の得点合計)

必要最低点

1級

63点以上

5点

2級

49点~62点

4点

3級

35点~48点

3点

4級

21点~34点

2点

5級

7点~20点

1点

6級

6点以下

 

備考 実施種目中、1種目でも必要最低点に満たないときは、その最低の級に判定する。

画像画像

画像

体力管理要綱

昭和63年4月1日 消防本部要綱第5号

(平成7年4月1日施行)