○精華町消防吏員服制規程

昭和56年7月20日

消防本部規程第2号

第1条 この規程は、精華町消防吏員服制規則(昭和49年規則第10号)に基づき、服制に関し必要な事項を定めるものとする。

(特殊な服制)

第2条 消防吏員の特殊な服制及び付属品は、別表のとおりとする。

附 則

(施行期日)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年3月1日消本規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年消本規程第1号)

この規程は、平成14年10月1日から施行する。

附 則(平成17年消本規程第1号)

この規程は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成22年消本規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年消本規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

別表(第2条関係)

災害現場被服

防火帽

地質

濃灰色強化プラスチック製

制式

かぶと型とし、顔面保護板を付け、帽体側面に京都 精華消防の文字を入れ、後部に白地に赤線のシールで階級を表示する。

しころ及びあごひもをつける。

形状は、図のとおりとする。

帽章

帽章の前面には金色の消防き章をつける。

形状は、図のとおりとする。

周章

形状は、図のとおりとする。

防火衣

上衣

地質

濃紺の耐熱性防水布地

制式

立てえりとし、掛け合わせにファスナーを付ける。

前面下部左右に、各1個のふうきんをつけた雨ぶた付きアウトポケットを付け、オレンジグレーの反射テープで、左右胸部、裾、袖、背中の表面に縫い付ける。

背面上部に、SEIKA KYOTO FIRE DEPT.の文字を表示する。

軽量でワンタッチ式の誤作動防止型、安全帯を付ける。

形状は、図のとおり。

ズボン

地質

上衣と同様とする。

制式

ふうきんを付けた、雨ぶた付きアウトポケットを左に付け、腰部には、取外し可能なサスペンダーをつける。

ウエストベルトは、ズボン左右にコキ尾錠の長さを調整できるものを付けたナイロンベルトとする。

裾口に、オレンジグレーの反射テープを縫い付ける。

形状は、図のとおり。

救助服

上衣

地質

オレンジ色の難燃地

制式

開きん長そでとし、胸部左右に各1個のポケットをつける。

形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

ズボン

地質

上衣と同様とする。

制式

長ズボンとし、両ももの側面に各1個のポケットをつける。

形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

冬救急服

上衣

色又は地質

明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケ

制式

前面

台襟付きシャツカラーの長袖とし、ウエストラインにタックを入れる。

比翼仕立てとし胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットを付け、胸部左右のポケットにふたを付ける。

襟にポリエステルと綿との混紡糸を使用した白色のブロードの替襟を付ける。

左胸部のポケット上部地質に精華町消防本部の文字を濃い灰色の糸で、刺繍する。

形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫いこみ、白色の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、襟側を地質と似た色のボタン1個で留める。

ズボン

色又は地質

救急帽と同様とする。

制式

長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットを付ける。

左右後方のポケットはボックスプリーツ上切替仕立てとする。

形状は、図のとおりとする。

夏救急服

上衣

色又は地質

明るい黄みの灰色で、ポリエステルを使用したピンホールトロピカル

制式

長そで又は半そでとし、その他は、冬救急服上衣と同様とする。ただし、後面の上部はスリット空き、背裏メッシュ仕立てとする。

ズボン

色又は地質

暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用した霜降りトロピカル

制式

冬救急服ズボンと同様とする。

くつ

防火ぐつ

黒色皮製の防水性とする。

救助ぐつ

黒色の皮製半長編上げぐつとする。

作業被服

ファイヤーキャップ

色又は地質

青色の布地

制式

野球帽型で、前ひさしは地質と同様とする。

形状は、図のとおりとする。

作業服

上衣

地質

紺色の難燃性の布地とし、えり、肩及び背面上部にオレンジ色を配する。

制式

小開き式とし、前あわせにファスナーを付ける。

胸部左右に各1個のふたつきポケットをつける。

そでは、長そでとし、そで口はファスナーでとめる。

肩章は、外側の端を肩の縫目に縫い込みえり側を地質に似た色のボタン1個でとめる。

胸部左及び背面上部に消防本部名を表示する。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

地質

上衣と同様とする。

制式

長ズボンとし、両もも各1個のふたつきポケットをつけ、すそはシングルとする。

形状は、図のとおりとする。

付属品

保安帽

地質

白色の硬質地

制式

かぶと型とし、あごひもをつける。

形状は、図のとおりとする。

帽章

帽の前面に金色の消防き章をつける。形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

保安帽の腰まわりには、1条ないし3条の線をつけ、帽体側面に精華消防の文字を入れる。

形状は、図のとおりとする。

図(数字は寸法を示し、単位はミリメートルとする。)

防火帽

裏面

正面

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側面

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帽章

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しころ

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保安帽及び防火帽につける階級周章

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防火衣・防火ズボン

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救助服

ズボン

後面

前面

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冬救急服

ズボン

後面

前面

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夏救急服

後面

前面

後面

前面

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ファイヤーキャップ

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作業服

前面

後面

ズボン

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保安帽

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帽章

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査察腕章

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立入検査腕章

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地色は、赤色とし、文字は白色とする。

防火診断腕章

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地色は、赤色とし、文字は白色とする。

防火運動腕章

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地色は、赤色とし、線及び文字は、白色とする。

広報腕章

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地色は、赤色とし、文字は白色とする。

火災原因調査腕章

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地色は、赤色とし、文字は白色とする。

安全管理者腕章

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地色は、緑色とし、文字は白色とする。

バンド

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精華町消防吏員服制規程

昭和56年7月20日 消防本部規程第2号

(平成26年8月29日施行)

体系情報
第14編 防/第2章
沿革情報
昭和56年7月20日 消防本部規程第2号
昭和63年3月1日 消防本部規程第3号
平成14年9月1日 消防本部規程第1号
平成17年3月31日 消防本部規程第1号
平成22年2月4日 消防本部規程第1号
平成26年8月29日 消防本部規程第1号