○精華町消防吏員服制規則

昭和49年6月25日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、精華町消防吏員の服制を定めるものとする。

(服制)

第2条 消防吏員の服制は、別表のとおりとする。

2 前項の規定にかかわらず、消防長は、災害現場その他勤務の性質により必要とする特殊な服制を定めることができる。

(委任)

第3条 この規則の施行に関し必要な事項は、消防長が定める。

附 則

(施行期日)

この規則は、昭和49年10月1日から施行する。

附 則(昭和52年規則第10号)

この規則は、昭和52年5月1日から施行する。

附 則(昭和53年規則第7号)

この規則は、昭和53年3月1日から施行する。

附 則(昭和63年規則第5号)

この規則は、昭和63年3月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第7号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第2条関係)

冬服

上衣

地質

濃紺色の布地

制式

男性

背広ダブルとし、消防き章をつけた金色金属製ボタン各3個を2行につける。

前面の下部左右に各1個のふたつきポケット、胸部の左に1個のポケットをつける。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合せを右上前としセンターべントとするほかは、男性と同様とする。

形状は、図のとおりとする。

そで章

黒色しま織線(以下この項において「しま織線」という。)1条を表半面にまとう。

消防司令以上は、しま織線の下部にじや腹組金線1条をまとい、その下部に金色消防き章をつける。

消防司令補は、しま織線の下部にじや腹組金線1条をまとう。

消防士長は、しま織線の下部にじや腹組銀線1条をまとう。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

えり章

金属製とし、黒地に消防き章を金縁どりとし、金色の町章をのせたものとする。

上衣の左下えりにつける。

形状及び方法は、図のとおりとする。

ズボン

地質

紺色の布地

制式

長ズボンとし、両もも及び後方の左右に各1個のポケツトをつける。

すそはシングルとする。

形状は、図のとおりとする。

スカート

地質

上衣と同じとする。

制式

ボックスプリーツ又はキュロットとする。

形状は、図のとおりとする。

夏服

上衣

地質

淡青の布地

制式

男性

ワイシャツカラー地質と似た色のボタン5個を1行につける。

胸部左右に各1個のふたつきポケットをつける。

そでは、長そで及び半そでの2種類とし、長そでのそで口はボタンでとめる。

肩章は、外側の端を肩の縫い込み、えり側を地質に似た色のボタン1個でとめる。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

地質

紺色の布地

制式

長ズボンとし、両もも及び後方の左右に各1個のポケツトをつけ、すそはシングルとする。

形状は、図のとおりとする。

スカート

地質

紺色布地

制式

ボックスプリーツ又はキュロットとする。

形状は、図のとおりとする。

胸章

階級章

黒色金属製の台地とし、上下両縁に金線ししゆう状のものを施し、中央に金線平織状のもの及び銀色消防き章をつけたものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

消防長章

銀の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央に、いぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防き章を配する。

消防長章は、階級章の上部につける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

帽子

冬帽

地質

男性

濃紺色の布地

女性

濃紺色の布地

制式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは黒色皮製とする。

あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防き章各1個でとめる。

形状は、図のとおりとする。

女性

円形つば型とし、側面から後部にかけては外側に折り返す。

形状は、図のとおりとする。

帽章

濃紺色布地の台地に銀色金属製消防き章をモール製金色桜で囲んだ標章をつける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

帽の腰まわりには、黒色のなな子織を巻き、消防司令以上はじや腹組金線及びじや腹組黒色線を、消防司令補はじや腹組黒色線を、巻く。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

夏帽

地質

紺色の布地

制式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは地質と似た色の皮製とする。

あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防き章各1個でとめる。

形状は、冬帽と同様とする。

女性

冬帽の女性と同様とする。

形状は、冬帽と同様とする。

帽章

冬帽と同様とする。

ただし、台地は、地質と同色とする。

周章

帽の腰まわりに、地質と同色のなな子織を巻く。

外とう

ジャンパー

地質

濃紺色の布地

制式

折りえり式

前合わせにファスナーをつける。

前面下部にふたつきポケットを各1個付け、下部左右に各1個ポケットをつける。

袖は、長袖とし袖口及びすそに地質と似たジャージーをつける。

背面上部に、FIRE DEPARTMENT SEIKAの文字を表示する。

雨外とう

地質

濃紺色の防水布地

制式

折りえり式で、頭きんをつける。

打合わせはシングルとし、地質と似た色のボタン各5個を1行につけ、左右に各1個のふたつきポケットをつける。

図(数字は、寸法を示し、単位はミリメートルとする。)

冬服上衣

男性

女性

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夏服上衣

男性

女性

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ボタン

えり章

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そで章

消防司令長

消防司令

消防司令補

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消防士長

消防副士長

消防士

 

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冬服ズボン

冬服スカート

ボックスプリーツ

キュロット

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夏服ズボン

夏服スカート

ボックスプリーツ

キュロット

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消防長章

 

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(階級章)

消防司令長

消防士長

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消防司令

消防副士長

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消防司令補

消防士

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周章(冬服用)

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冬帽

冬帽男性

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冬帽女性

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あごひもとめ用消防き章

帽章

帽章用消防き章

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夏帽

夏帽男性

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夏帽女性

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あごひもとめ用消防き章

帽章

帽章用消防き章

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精華町消防吏員服制規則

昭和49年6月25日 規則第10号

(平成21年10月15日施行)

体系情報
第14編 防/第2章
沿革情報
昭和49年6月25日 規則第10号
昭和52年6月29日 規則第10号
昭和53年3月1日 規則第7号
昭和63年3月1日 規則第5号
平成17年3月30日 規則第7号
平成18年10月4日 規則第19号
平成21年10月15日 規則第15号