○映写機使用規程

昭和49年11月1日

教委規程第1号

第1条 本映写機は精華町の教育向上、充実を図るため使用し、営利を目的とするものには使用出来ない。

第2条 教育委員会所有の16型映写機、及び附属品は、精華町教育委員会の事務局に保管する。

第3条 保管責任者は、精華町教育委員会教育長とする。ただし、町立学校に於いて使用の際は、当該学校長が、その他町内各種団体の場合は、団体長がその責を負う。

第4条 本機の映写は、精華町教育委員会が適当と認めた技術者が操作する。

第5条 本機を使用する場合は、別に定める所定の映写機使用申請書(様式)を1週間前に提出して、教育長の許可を受けなければならない。

第6条 使用後は、保管責任者による損傷有無の点検を受けて、これを返還するものとする。

第7条 技術者は映写機の使用、移動、修理又は点検の際、その状況を映写機日誌に記入し、保管責任者に報告する。

第8条 本映写機は、特別の場合を除くほか町外に貸し出しを禁ずる。

第9条 有料映画観賞会等に、本映写機の借用申し出があってもこれを許可しない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

附 則(平成13年教委規程第2号)

この規程は、平成13年2月26日から施行する。

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映写機使用規程

昭和49年11月1日 教育委員会規程第1号

(平成13年2月16日施行)

体系情報
第11編 育/第4章 社会教育
沿革情報
昭和49年11月1日 教育委員会規程第1号
平成13年2月16日 教育委員会規程第2号