○ほうその運動公園管理規則

平成11年3月31日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、精華町都市公園条例(昭和59年条例第9号。以下「条例」という。)に定めるもののほか、条例別表第1に掲げる施設のうち、ほうその運動公園(以下「公園」という。)の管理及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(申請)

第2条 公園の使用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、ほうその運動公園使用許可申請書(別記第1号様式)に必要事項を記入し、使用日の1か月前から7日前までの間に町長に提出しなければならない。

2 町長は前項の申請書を受理したときは、その内容を審査し適当と認めたときは、ほうその運動公園使用許可書(別記第2号様式)を申請者に交付するものとする。

(使用料の納付)

第3条 使用料は、使用許可と同時にその全額を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第4条 条例第9条第4項第2号の使用料を減免する場合は、次の各号に掲げる場合とする。

(1) 公園を使用する者(以下「使用者」という。)の2分の1以上が、精華町在住の65歳以上の者である場合(全額免除)

(2) 使用者の2分の1以上が、精華町在住の18歳以下の者である場合(全額免除)

(3) 区又は自治会が主催する事業で使用する場合(全額免除)

(使用者の義務)

第5条 使用者は、次の各号に掲げる義務を負う。

(1) 公園の使用の許可を受けた者は、使用者全員に対して条例第4条の禁止行為を周知徹底させること。

(2) 使用後は公園内の整地を行うこと。

(3) 公園内で飲酒してはならない。

(4) 使用者は、町の指示に従わなければならない。

(賠償)

第6条 公園の使用者は、公園を損傷等したときは、損害を賠償しなければならない。

2 損害賠償の対象者が未成年者の場合は、その保護者が損害を賠償しなければならない。

3 前2項の賠償額はその滅失、き損した施設、設備及び物件の現状回復に必要な額とする。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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ほうその運動公園管理規則

平成11年3月31日 規則第4号

(平成11年3月31日施行)