○共同利用農業機械貸与規則

昭和46年10月8日

規則第12号

第1条 農山漁村同和対策事業により設置する共同利用農業機械(以下「機械」という。)は、地区農業の生産向上とその近代化推進を目的とし機械の運営、管理については、この規則の定めるところによる。

第2条 設置する機械、台数及びその設置場所等は別に定める。

第3条 機械の管理は各設置場所における農家代表者が行うものとする。

2 責任者の氏名に変更のあつたときは、速やかに、町長まで届け出るものとする。

3 機械の貸与料は無償とする。

4 機械の保管は責任者において細心の注意をもつて行わねばならない。

5 維持管理に要する経費は利用者の負担とする。

6 この機械についての権利を譲渡したり機械を転貸してはならない。

第4条 この機械の利用者は次の義務を負うものとする。

(1) 自己の責に帰すべき理由によつて機械を滅失又は損傷したときは、その損害を賠償し原状回復なすものとする。

(2) 機械により他人に損害を与えた場合は、その損害を賠償する。

第5条 償却、耐用年数に達した機械の処分については町長の指示によるものとする。

第6条 この規則に定めない事項については、必要の都度町長が定める。

附 則

この規則は、昭和46年10月1日より施行する。

共同利用農業機械貸与規則

昭和46年10月8日 規則第12号

(昭和46年10月8日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 林/第2節
沿革情報
昭和46年10月8日 規則第12号