○精華町職員の定年等に関する規則

昭和60年6月19日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、精華町職員の定年等に関する条例(昭和59年条例第23号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定に基づき、勤務延長(条例第4条第1項の規定により職員を引き続いて勤務させることをいう。以下同じ。)に関する手続に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務延長)

第2条 任命権者は、条例第4条第2項の規定により勤務延長を行おうとするときは勤務延長承認申請書(別記様式第1号)を町長に提出し、その承認を得なければならない。この場合において、当該申請書には次条の書面の写し及び職員の履歴書を添付しなければならない。

2 前項において、町長自らが任命権者である場合は、人事担当部長と読み替えるものとする。

第3条 条例第4条第3項及び第4項に規定する職員の同意は、それぞれ書面により得なければならない。

(辞令の交付)

第4条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当するときは、その旨を記載した辞令を交付しなければならない。

(1) 職員が定年退職する場合

(2) 勤務延長を行う場合

(3) 条例第4条第2項の規定により勤務延長の期限を延長する場合

(4) 条例第4条第4項の規定により勤務延長の期限を繰り上げる場合

(5) 勤務延長の期限の到来により職員が退職する場合

(委任)

第5条 この規則の実施に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、当分の間、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。

精華町職員の定年等に関する規則

精華町職員の定年等に関する条例

第1条

条例第4条第1項

条例第4条第1項(条例附則第2項において準用する場合を含む。)

第2条

条例第4条第2項

条例第4条第2項(条例附則第2項において準用する場合を含む。第6条第3号において同じ。)

第3条

条例第4条第3項及び第4項

条例第4条第3項及び第4項(条例附則第2項において準用する場合を含む。)

第4条第4号

条例第4条第4項

条例第4条第4項(条例附則第2項において準用する場合を含む。)

附 則(平成20年規則第18号)

この規則は、平成21年1月1日から施行する。

画像

精華町職員の定年等に関する規則

昭和60年6月19日 規則第8号

(平成21年1月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章 分限・懲戒
沿革情報
昭和60年6月19日 規則第8号
平成20年12月26日 規則第18号